「キヲクドロボウ」とは、自主制作映画団体[ Project Yamaken ]が製作した最新作の名称です。
その名の通り「記憶泥棒(きおくどろぼう)」を描いたSF作品で、自主制作では珍しい本格的なCG技術を随所に使用しています。
※キオクドロボウ キオクドロボー キヲクドロボー きおくどろぼう きおくどぼー 等、 間違われることがありますが、「キヲクドロボウ」が正式名称です。
近未来。
医療技術の発達により人類の寿命はさらに延び続けていたが、その一方でアルツハイマーをはじめとする神経変性疾患の増加が地球規模で問題となっていた。
それら脳障害問題に対応すべく、脳医療企業「レムコーポレーション」は、人間の記憶をデータ化し、保存する技術を発表し。
その技術の基幹となるのは、リーサ・グレツキー博士の記憶データ。
しかし、彼女は謎の自殺を遂げていた。
多額の懸賞金が掛かった彼女の記憶データを盗もうとする二人の男。
タロウとスラッシュ。
果たして彼女の記憶データを盗み出すことが出来るのか。
リーサ・グレツキー博士はなぜ死ななければならなかったのか・・・
そして、記憶保存社会の未来とは・・・
キヲクドロボウ公式サイト:http://kiwoku.jp
制作:やまけん組
やまけん組:http://projectyamaken.com